サムネ図鑑

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ランクマ上位帯の戦い見せます。調子が良いので【ポケモンSV】

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背景
ゲーム画面をそのまま
フォーカスキャラ
ゲーム内のキャラクター
テロップ
一行
目次

被写体と構図

画面を斜めの白い切れ目で左右に割り、ポケモンを1体ずつ大写しにしています。左は胸にピンクの模様がある青白い体のポケモン、右は青い犬型のポケモンです。どちらも試合中の画面から拡大して切り出したらしく、輪郭がにじんで粗いです。

ゲーム画面からの加工

この粗さを隠していないのが特徴で、描き起こしや公式イラストに差し替えず、実際の対戦画面の見た目のまま使っています。作り込みより「今やっている試合の一場面」であることを優先した作りです。パーティ表示や残りHPなどのHUDは入っておらず、ポケモン2体だけが残っています。

文字の置き方

文字は下端中央に一列です。「上位1%帯対戦」を画面幅いっぱいの太字で置くが、白や黒でベタ塗りせず、文字の内側に背景の画像がそのまま透けて見えます。輪郭にはわずかな色ズレを出してガラス板のように浮かせ、太いフチで囲う代わりに質感で分離させています。

一覧での目立ち方

文字がベタ塗りで主張するサムネが並ぶ一覧では、この半透明の一行だけが絵に沈んで見えます。そのぶん画面全体がポケモン2体の顔として届くので、周りとの明度差ではなく作りの違いで気づかせるタイプになっています。

この作りが効いている理由

文字を半透明にする作りは、50件でこの一枚だけでした。ほかは全部、太いフチか色の差で背景から切り離しています。

成立しているのは、読ませたいものが文字ではないからです。画面全体がポケモン2体の顔として届けばよく、下端の一行は補足で足ります。文字を目立たせる工夫を全部やめることで、絵の側に注意が戻ります。

輪郭を粗いまま使っているのも同じ方向です。描き起こしや公式イラストに差し替えれば見栄えは上がりますが、「今やっている試合の一場面」であることは伝わらなくなります。作り込みと即時性のどちらを取るかの判断になっています。

ゲームとタグ

ポケモン斜めの切れ目で左右に2分割対戦画面から粗いまま拡大している文字の中に背景が透けているフチで囲わず色ズレで浮かせる文字は下端に一行だけゲーム画面をほぼ加工しない文字を太いフチで抜く

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