#1【実況】声優 花江夏樹が大絶叫!ホラー版3Dパックマンが怖すぎる!【Dark Deception】
- 背景
- ゲーム画面を暗く落とす
- フォーカスキャラ
- ゲーム内のキャラクター
- テロップ
- 二段以上
被写体と構図
暗い室内に、口を開けた化け物の顔が五体ほど並んでこちらへ迫っています。手前の一体は口の中まで見えるほど大きく、奥の四体は目だけが光っています。
左上に「捕まれば」、右下に「即死」。文字はこの二語だけで、対角の位置に置かれています。
ゲーム画面からの加工
プレイ画面をそのまま使い、暗いままにしています。明るさを上げると化け物の質感が薄れるので、下げる方向にしか触れません。
切り抜きも合成もなく、この構図が画面の中で作られています。
文字の置き方
「捕まれば」は紫から青へのグラデーションに白フチ。「即死」は明るい赤から暗い赤へのグラデーションに黒フチです。
どちらも背景の暗い部分に乗っていて、化け物の顔にはかかっていません。
一覧での目立ち方
画面のほとんどが黒に近い暗さで、明るいサムネイルが並ぶ中では暗さのほうが違いになります。文字が二語だけなので、縮んでも読めます。
この作りが効いている理由
「捕まれば」「即死」の二語を対角に離して置いているのが要点です。間に化け物の顔が入るので、文字を読む順番と絵を見る順番が重なります。
暗い背景のまま成立しているのは、文字にフチを回し、かつ顔の上を避けているからです。暗い画面は明るくしなくても、置き場所を選べば文字が乗ります(ゲーム実況サムネイルの背景の作り方と選び方)。
ホラーでは、何が起きるか分からない状態のほうが引きが強くなります。二語だけに絞ると、説明ではなく予告になります(YouTubeサムネイルの文字入れで色と配置を決める)。





