【これは傑作】【ホラーゲーム】無意味だった人生を変えるためにある計画を実行します【FOREBORN】【ゆっくり実況】
はっぴーはうす2026-09-15YouTube で見る →
被写体と構図
画面全体が朱赤の地に黒のシルエットという二色で構成されています。中央に笑った少女の顔が大きく、その左に中指を立てた長髪の人物、右に眼鏡の男たちの顔、手前に刃物が斜めに走ります。下の方には古いデスクトップパソコンと、その前に小さな二人組のキャラクターの顔です。目は中央の大きな顔に行き、そこから左の縦書き文字に移ります。
ゲーム画面からの加工
ゲームのプレイ画面は一枚も使っていません。人物も小物もすべて同じ版画のようなタッチの黒いイラストに統一されていて、写真的な質感がどこにもありません。地の朱赤にはクリーム色の飛沫が散らしてあり、平坦になりがちな二色の面に汚れの質感を足しています。
文字の置き方
文字は左側に縦書きでまとめてあります。「いいか、正直に言うよ ――この計画、」を細く小さく、その左に「最高だ」を極太の黒で非常に大きく置いています。同じ縦の列の中で、小声の台詞と言い切りの一言をサイズ差だけで並べていて、縁取りは使わず、地の朱赤と黒のコントラストだけで読ませています。
一覧での目立ち方
一覧では、写真もゲーム画面も入っていない一枚として明確に浮きます。色数を二つに絞ったぶん縮小されても崩れず、遠目には赤い面と黒い塊として認識できます。
この作りが効いている理由
画面全体を朱赤と黒の二色で作ると、色数を完全に管理できます。背景がゲーム画面だと何色使われているか数えられませんが、描き下ろしなら最初から決められます(YouTubeサムネイルの色使いと色の組み合わせを決める)。
色を二つに絞ったぶん、縮小されても崩れません。細部が潰れても赤い面と黒い塊は残るので、一覧の小さい表示でも形が伝わります。
ただしプレイ画面が出ないので、何のゲームかは伝わりにくくなります。ゲームを知っている人向けと割り切るか、ロゴで補うかの判断が要ります(ゲーム実況サムネイルの背景の作り方と選び方)。





