サムネ図鑑

← 事例の一覧へ

閲覧注意…『ホラエモン』というキャラたちが徘徊してる日本の町で追われるホラーゲームが怖すぎる(絶叫あり)

オダケン(ホラーゲーム絶叫者)YouTube で見る →

背景
ゲーム画面をそのまま
フォーカスキャラ
ゲーム内のキャラクター
テロップ
置いていない
目次

被写体と構図

夜の住宅街を映したプレイ画面です。中央に黄色い体のキャラクターが立っていて、顔は歯をむき出しにした不気味な造形です。

奥に一軒家があり、玄関の横に「野田」と書かれた表札が読めます。道路と塀は暗く沈んでいます。

ゲーム画面からの加工

加工はしていません。切り抜きも文字も足さず、プレイ画面をそのまま切り出しています。

暗い部分は暗いまま、街灯の当たるところだけが明るい状態です。

文字の置き方

書き足した文字はありません。読める文字は表札の「野田」だけで、これはゲーム内の表示です。

一覧での目立ち方

文字がないぶん、中央のキャラクターの顔だけが情報になります。日本の住宅街という見慣れた景色に、見慣れない顔が一つ立っている状態です。

この作りが効いている理由

文字を一切置かない判断は、絵の異物感が強いときに効きます。説明を足すと、見た人が自分で「変だ」と気づく余地が減ります。

日本の住宅街をそのまま見せているのが効いています。表札が読める距離感まで含めて、現実の景色に近いところに置かれているので、キャラクターの異質さが際立ちます(YouTubeサムネイルで主張の根拠を画面に置く)。

暗い画面をそのまま使えるのも、文字を置かないからです。文字を乗せるなら明るさかフチを調整する必要が出てきます(YouTubeサムネイルの文字入れで色と配置を決める)。

ゲームとタグ

ホラー文字を書き足さない夜の住宅街をそのまま使うキャラを中央に立たせる表札の文字をそのまま見せる画面の下半分を暗く残すゲーム画面をほぼ加工しない煽り文を足さない

同じ作り方の事例(煽り文を足さない)

同じゲームの事例