サムネ図鑑

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ゲーム史上最高傑作と名高い神ゲー『 ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム 』#1

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背景
公式キーアート
フォーカスキャラ
ゲーム内のキャラクター
テロップ
置いていない
目次

被写体と構図

公式のキーアートをほぼそのまま使った一枚です。右半分に、青いマントを羽織り剣を背負ったリンクが崖の上に立っています。背景は淡い水色の空と白い雲、下には浮遊する岩が見えます。

左半分には「ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム」の公式ロゴが緑の円環とともに置かれています。

ゲーム画面からの加工

プレイ画面ではなく、配布されている宣材のアートです。色も構図もいじった形跡がなく、切り抜きも合成もありません。

チャンネル側が足したものは見当たりません。

文字の置き方

書き足した文字はありません。画面にある文字は公式ロゴだけで、それも素材に元から含まれているものです。

一覧での目立ち方

極太のフチ文字で埋まったサムネイルが並ぶ中で、この一枚だけ文字がありません。淡い水色の空が広いぶん、明度も高いほうに振れます。

この作りが効いている理由

キーアートをそのまま使えるのは、元の絵が完成しているからです。余白に情報を足すだけで成立しますが、この一枚は足すことすらしていません(ゲーム実況サムネイルの背景の作り方と選び方)。

煽り文を書かずに成立する条件は、絵だけで何の動画か伝わることです。公式ロゴが大きく読めて、演者も知られている。どちらも満たしているので、文字は要りません(YouTubeサムネイルの文字入れで色と配置を決める)。

ただし他のチャンネルも同じ素材を使えるので、一覧では同じ絵が並ぶ可能性があります。差を付けないという選択そのものが、この配信者の知名度に賭けた判断になっています。

ゲームとタグ

ゼルダの伝説公式キーアートをほぼ全面に使う煽り文を足さない公式ロゴを左に大きく置く文字を一つも書き足さない公式キーアートを下地にする公式ロゴを貼る文字を太いフチで抜く左右で役割を分ける

同じ作り方の事例(公式キーアートを下地にする)

同じゲームの事例