サムネ図鑑

← 事例の一覧へ

【ティアキン #1】再びハイラルの地へ!ゼルダの伝説 ティアーズオブザキングダム 初見実況 Legend of Zelda Tears of the Kingdom

カズマックス KAZUMAX2026-08-21YouTube で見る →

背景
公式キーアート
フォーカスキャラ
実写の人
テロップ
二段以上
目次

被写体と構図

緑の枠線で囲んだ中を、左が文字、中央がリンク、右が演者と三分割しています。下地はプレイ画面ではなく、リンクが岩の上に片膝をついて遠くを見る公式キーアートで、その左上に緑の円環の公式ロゴを小さく重ねています。

ゲーム画面からの加工

右には白いシャツの演者が歯を見せて笑う切り抜きを配置し、手にはマスターソードを模した小道具を持たせて、紫の三角形の集中線と、丸バッジに入れた「01」を頭の上あたりに足しています。キーアート自体には手を入れていません。

文字の置き方

左半分には「完全初見」を赤、「実況」を金のグラデーションで二段に積み、どちらも白い太フチで縁取っています。文字の高さは一段あたり画面のおよそ三分の一あり、ここが実質の主役になっています。赤と金と紫という強い色を三つ使いながら散らからないのは、白フチと緑枠で全体を締めているからです。

一覧での目立ち方

枠線があること自体が他と違って見えます。色が強くても、縮小したときに文字がつぶれません。

この作りが効いている理由

赤と金と紫という強い色を三つ使いながら散らからないのは、白フチと緑枠が全体を締めているからです。色数を増やすときは、配置と輪郭で整理する必要があります(YouTubeサムネイルの色使いと色の組み合わせを決める)。

左半分を丸ごと文字に使っているので、文字のために絵の置き場所を削っています。キーアートが下地でも、面積で言えば文字のほうが主役です。

枠・話数・左右分割・キーアートと、四つの手が1枚に重なっています。枠線があること自体が一覧で他と違って見えるので、連載の目印としても働きます(YouTubeサムネイルに統一感を出す方法)。

ゲームとタグ

同じ作り方の事例(公式キーアートを下地にする)

同じゲームの事例