【4人実況】桃鉄を特別ルールでやったら大接戦で盛り上がった
- 背景
- 公式キーアート
- フォーカスキャラ
- ゲーム内のキャラクター
- テロップ
- 置いていない
被写体と構図
上下に黒い帯が入り、中央の帯だけが絵になっています。中央には桃鉄の公式キーアートで、桃太郎の格好をしたキャラクターが大きく描かれ、周囲にゲーム内のキャラクターがカラフルに散らばります。
四隅には実況者のアイコンが小さく置かれています。それぞれ別の絵柄で、実写風のものからイラストまで混ざります。
ゲーム画面からの加工
プレイ画面ではなく、配布されている宣材のアートを使っています。色も構図もいじっていません。
足したのは上下の黒帯と、四隅のアイコンだけです。
文字の置き方
書き足した文字はありません。画面に見える文字はキーアートに含まれる「桃太郎電鉄」のロゴだけです。
一覧での目立ち方
上下の黒帯で横長に切られた形と、カラフルなキーアートの組み合わせです。文字がないぶん、絵の情報だけで構成されます。
この作りが効いている理由
キーアートをそのまま使うと、色も構図も完成した状態から始められます。余白に情報を足すだけで済みますが、この一枚は四隅のアイコンだけに留めています(ゲーム実況サムネイルの背景の作り方と選び方)。
四隅にアイコンを置くのは、参加者を示すためです。中央のアートには一切かぶせていないので、絵を潰さずに人数だけ伝えられます(YouTubeサムネイルで顔を大きくするか小さくするか)。
煽り文を書かないのは、キーアートのロゴが見出しを兼ねているからです。何のゲームかはロゴで足りて、誰がやるかは四隅のアイコンで足ります(YouTubeサムネイルの文字入れで色と配置を決める)。





