ヒカキンのスーパーマリオ オデッセイ実況 Part1
被写体と構図
下地は「スーパーマリオ オデッセイ」の公式キーアートで、マリオが帽子を投げるポーズで中央に立ち、背景には都市や砂漠などのステージが並びます。
右に実写の顔が大きく重なり、口を開けて目を見開いています。左上に赤い「Part1」。下端には赤い帯が走り、「スーパーマリオ オデッセイ」の題が白文字で入ります。右にはゲームの公式ロゴ。
ゲーム画面からの加工
プレイ画面ではなくキーアートを使っています。色も構図もいじらず、そこへ実写の顔を切り抜いて重ねた形です。
顔の輪郭にフチは付いていませんが、キーアートの背景が明るく人物の髪が暗いので、境目は分かります。
文字の置き方
「Part1」は赤の太字に白フチで左上。下端の赤い帯の中に白文字で題が入ります。帯を敷くことで、キーアートの色が何であっても文字が読めます。
一覧での目立ち方
下端の赤い帯と左上の「Part1」が固定の位置にあります。キーアートの色が明るいぶん、赤い帯が強く効きます。
この作りが効いている理由
下端に赤い帯を敷いて文字を載せるのは、フチだけでは足りないときの方法です。キーアートは色が散らばっているので、単色のフチでは場所によって負けます。面を敷けば下地が何色でも読めます(YouTubeサムネイルの文字入れで色と配置を決める)。
「Part1」を左上に固定しているのは、連載として位置で判別させるためです。中央の絵は毎回変わっても、端の配置が変わらなければシリーズに見えます(YouTubeサムネイルに統一感を出す方法)。
キーアートに実写の顔を重ねる組み方は、公式の絵と演者を同居させる形です。他のチャンネルも同じキーアートを使えるので、顔が差になります(ゲーム実況サムネイルの背景の作り方と選び方)。





