【検証】元世界1なら3周遅れでも勝てる説#414【マリオカート8DX】
- 背景
- ゲーム画面をそのまま
- フォーカスキャラ
- ゲーム内のキャラクター
- テロップ
- 二段以上
被写体と構図
上半分が文字、下半分がマリオカートのプレイ画面という分け方です。画面はコースの直線で、奥に数台のカートが小さく見えます。
下端にはゲームのHUDが残っていて、「VSレース」「GC ヨッシーサーキット」「150」が読めます。
ゲーム画面からの加工
プレイ画面はそのまま使い、加工していません。文字を上半分に置くために、空と観客席が広く写る構図を選んでいます。
引きの画面なので、カートは小さくしか写りません。ここでは主役が文字のほうです。
文字の置き方
上段は「元世界1位」で、「元」が白、「世界1位」が黄色。どちらも黒フチが付いています。
下段は「3週遅れでも勝てる説」で、「3週遅れ」が緑、「でも」が白、「勝てる」が水色、「説」が白。語ごとに色を切り替えています。
一覧での目立ち方
上半分が文字で埋まるので、縮小しても文字の塊として残ります。色が細かく切り替わるぶん、一色の文字より粒立ちます。
この作りが効いている理由
語ごとに色を変えているのが読ませ方の工夫です。「3週遅れでも勝てる説」を一色で書くと遠目には帯にしか見えませんが、色で切ると「3週遅れ」「勝てる」という要点だけが先に届きます(YouTubeサムネイルの文字入れで色と配置を決める)。
HUDを残しているのは、コース名とルールを見せるためです。自分で書き足すより短く、しかも本物の表示になります(YouTubeサムネイルで主張の根拠を画面に置く)。
引きの構図を選んだのは、上半分に空を作るためです。文字を置く場所を先に決めてから画面を撮ると、この形になります(ゲーム実況サムネイルの背景の作り方と選び方)。





