サムネ図鑑

← 事例の一覧へ

【大喧嘩】話題のゲームを親友としたら不仲になったwwwwww

平成フラミンゴYouTube で見る →

背景
ゲーム画面をそのまま
フォーカスキャラ
実写の人
テロップ
二段以上
目次

被写体と構図

中央にオーバークックのプレイ画面があり、厨房のあちこちから炎が上がっています。キャラクターが二人、鍋の前で動いています。

左下と右下に実写の女性が一人ずつ。左は口を閉じて眉をひそめ、右は口を開けて叫んでいます。

右上に「OVERCOOKED! 王国のフルコース」の公式ロゴ。下端に「料理ゲームで」「大惨事」の一行。

ゲーム画面からの加工

プレイ画面はそのまま使っています。炎が上がる場面を選んでいるので、加工しなくても画面の中が騒がしくなります。

実写の二人は切り抜いて下端に置いています。

文字の置き方

「料理ゲームで」は黄色の極太文字に黒フチ、「大惨事」は赤の極太文字に白フチと黒フチです。二語で色を変えています。

同じ行の中で、前半が状況、後半が結果という分かれ方になっています。

一覧での目立ち方

炎のオレンジ、黄色い文字、赤い文字と暖色でまとまっています。下端に実写の顔が二つ並ぶので、人が出ていることも一目で分かります。

この作りが効いている理由

炎が上がっている場面を選んでいるのが、この一枚の根拠です。「大惨事」と書くだけでは大げさに聞こえますが、画面が実際に燃えていれば、書いたとおりのことが起きたと分かります(YouTubeサムネイルで主張の根拠を画面に置く)。

二人の表情を対比させているので、同じ状況への反応が二通り見えます。並んだ顔が同じだと情報が増えません(YouTubeサムネイルで顔を大きくするか小さくするか)。

「大惨事」だけ赤にしているのは、強調したい語を色で切り出す形です。一色で書くと、遠目には文字の帯にしか見えません(YouTubeサムネイルの文字入れで色と配置を決める)。

ゲームとタグ

その他実写の顔を左右の下に置く公式ロゴを右上に置く下端に二語を色分けして置くゲーム画面を中央に残す二人の表情を対比させるゲーム画面をほぼ加工しない公式ロゴを貼る文字を太いフチで抜く語ごとに文字色を変える人物を切り抜いて重ねる

同じ作り方の事例(人物を切り抜いて重ねる)

同じゲームの事例