【ゲーム遊び】第21話 ペーパーマリオ オリガミキング ボムへいの最後 感動のオリビア救出 さよならアニキ・・・ しゃべるマリオ【アナケナ&カルちゃん】Paper Mario Origamiking
- 背景
- ゲーム画面をそのまま
- フォーカスキャラ
- ゲーム内のキャラクター
- テロップ
- 二段以上
被写体と構図
中央にペーパーマリオのボムへいが立っています。紙のキャラクターらしく平たい造形で、目に涙が浮かび、導火線が赤く光っています。背後に宝箱。
背景は赤い岩肌で、模様の少ない面が広がっています。
左端に「ボムへい」が縦組み、右上に「さいご」が横組みで置かれています。
ゲーム画面からの加工
背景はプレイ画面をそのまま使い、赤い岩肌の面が広いところを選んでいます。
ボムへいは切り抜いて白いフチを回し、背景から浮かせています。宝箱も同じ処理です。
文字の置き方
「ボムへい」は白の極太文字に黒フチで、左端に縦に並びます。「さいご」は青の極太文字に白フチで、右上に横に置かれています。
縦組みと横組みが混ざりますが、中央が空くので絵は潰れません。
一覧での目立ち方
赤い背景に白と青の文字という組み合わせで、色の対比がはっきりしています。中央のボムへいも青系なので、赤の中で目が行きます。
この作りが効いている理由
文字を左に縦、右上に横と振り分けているので、中央に切り抜いたキャラクターの居場所が残ります。縦組みは横幅を取らないので、画面の端に立てるのに向いています(YouTubeサムネイルの文字入れで色と配置を決める)。
背景に赤一色に近い場面を選んでいるのが下地の処理です。暗くもぼかしもせず、撮る場面を選ぶことで文字が読める状態を作っています(ゲーム実況サムネイルの背景の作り方と選び方)。
キャラクターに白フチを回すのは、赤い背景と紺色のキャラクターが両方とも暗めだからです。あいだに明るい線を一本挟むと輪郭が切れます。
ゲームとタグ
マリオ文字を縦組みで左に立てるキャラを白フチで切り抜いて中央に置く背景を赤一色に寄せる二語を左右に振り分けるゲーム内キャラを大きく見せるゲーム画面をほぼ加工しない文字を太いフチで抜く文字を縦組みにする





