【一気見実況】大体わかるストーリー!ダークソウル/DARK SOULS【前編考察】
- 背景
- ゲーム画面をそのまま
- フォーカスキャラ
- ゲーム内のキャラクター
- テロップ
- 二段以上
被写体と構図
右側に鎧をまとった騎士が剣を構えて立っています。背景は赤と黒の炎で、画面全体が暗く重い色です。
左上に「前編」の白い文字と「DARK SOULS」の欧文ロゴ。画面の中央から下にかけて、「一気見でだいたい」「わかる」「ストーリー」の文字が大きく広がります。
ゲーム画面からの加工
背景はゲーム内の場面で、炎と暗がりがそのまま使われています。騎士も画面内の要素です。
加工は色を赤側に寄せることと、上に文字を乗せることが中心になります。
文字の置き方
「一気見でだいたい」は赤の細めの文字、「わかる」は青の極太文字に白フチ、「ストーリー」は緑の文字。三つの語で色も大きさも変えています。
「わかる」が一番大きく、文字高が画面の三分の一ほどあります。
一覧での目立ち方
青い「わかる」が、赤黒い背景の中で強く浮きます。補色に近い組み合わせなので、明度差だけでなく色相の差でも分離しています。
この作りが効いている理由
赤黒い背景に青い文字を置くのは、補色の関係を使った分離です。フチを厚くする代わりに、色相そのものを離しています(YouTubeサムネイルの文字入れで色と配置を決める)。
三語で色と大きさを変えているのは、「わかる」という結論を先に読ませるためです。修飾の部分を小さく、芯を大きくすると、読む順番が決まります。
「前編」を左上に固定しているのは、分割された動画の位置を示すためです。総集編や前後編では、どの部分かが分からないと再生の判断ができません(YouTubeサムネイルに統一感を出す方法)。





