圧倒的不評となってしまったシリーズをクソゲーハンターが狩猟する【モンハンワイルズ】
被写体と構図
左に青いアザラシ風のマスコットが立ち、とうもろこしと丸いパンを手に持っています。頭上には「???」の吹き出し。
右にはモンハンワイルズのPS5パッケージが、箱の形のまま貼られています。上部には「最近のレビュー」「圧倒的に不評」の二段のラベル。
背景は黄土色の草原で、色味が乏しい平坦な面です。
ゲーム画面からの加工
プレイ画面は使っていません。パッケージ画像、マスコット、背景の草原はそれぞれ別の素材で、組み合わせて作られています。
加工は配置が中心で、色補正やぼかしはありません。
文字の置き方
上部の「最近のレビュー」は白地に黒文字、その下の「圧倒的に不評」は赤地に白文字です。どちらも面を敷いた上に文字を乗せる形で、フチではなく背景色で分離しています。
マスコットの吹き出しには「???」だけが入ります。
一覧での目立ち方
パッケージ画像がそのまま貼ってあるので、何のゲームかは確実に伝わります。「圧倒的に不評」という評価の引用が赤地で目立ちます。
この作りが効いている理由
ストアの評価表示をそのまま引用しているのが要点です。「不評だ」と自分で書く代わりに、外部の評価をラベルの形で見せています。ゲーム内のUIを貼るのと同じ発想で、根拠を外から持ってきています(YouTubeサムネイルで主張の根拠を画面に置く)。
文字を面の上に置いているのは、背景が黄土色で中間の明るさだからです。フチだけでは白も黒も決まりにくいので、色の付いた面を敷いてしまうほうが確実になります(YouTubeサムネイルの文字入れで色と配置を決める)。
プレイ画面を出さずパッケージで済ませているのは、レビューを扱う回だからです。中身の紹介ではないので、ゲームそのものの絵は要りません(ゲーム実況サムネイルの背景の作り方と選び方)。





