サムネ図鑑

← 事例の一覧へ

スプラトゥーン2がキタ━(゚∀゚)━!!デビュー戦勝てるのか!?!?【ヒカキンゲームズ】【Splatoon2】

HikakinGamesYouTube で見る →

背景
描き下ろし・単色
フォーカスキャラ
実写の人
テロップ
置いていない
目次

被写体と構図

左右で役割を分けた構図です。左に公式のイカのキャラクター、右に演者の顔。中央でちょうど半分に割れています。

左のイカはピンクのインクを飛ばしながら空中に跳んだ姿で、公式が配布している宣材の絵です。右の演者は口を大きく開け、眼鏡の奥で目を見開いて、こぶしを握って上げています。

背景はピンクと緑の二色で、左半分がピンク、右半分が緑。境目はインクが飛び散ったような形で割れています。

ゲーム画面からの加工

プレイ画面は使っていません。公式のキャラクター素材と演者の写真を、作り直した背景の上に置いた組み方です。

背景のピンクと緑は、このゲームのインクの色をそのまま持ってきたものです。ゲーム画面を出さなくても、この二色だけで何のゲームか伝わります。

演者は背景から切り抜かれていますが、輪郭にフチは回していません。右半分の緑が一様な面なので、黒いTシャツも肌の色も紛れずに済んでいます。

文字の置き方

煽り文はありません。文字として置かれているのは左上の「Splatoon 2」の公式ロゴだけです。ロゴ自体が白フチと立体感を持つ完成された素材なので、これが見出しの役目を果たしています。

一覧での目立ち方

ピンクと緑という彩度の高い二色が、画面の端から端まで占めます。暗いサムネイルが並ぶ列では色の面として目立ち、明るいサムネイルの中でも二色がはっきり分かれているぶん形として残ります。

この作りが効いている理由

背景をゲームのインク色で塗り分けているのが要点です。プレイ画面を出さずに何のゲームかを伝えていて、しかも色数は二色に収まっています。ゲーム画面が下地だと色数を管理できませんが、作り直せば最初から決められます(YouTubeサムネイルの色使いと色の組み合わせを決める)。

演者に切り抜きのフチを付けていないのは、背景が一様な面だからです。模様のある下地なら輪郭が紛れるので白い発光フチが要りますが、ここでは不要になっています(YouTubeサムネイルで顔を大きくするか小さくするか)。

煽り文を書かずに成立しているのは、演者の顔が知られていて、公式ロゴで何のゲームか分かるからです。50件でも煽り文を足していないのは5件あり、いずれも絵だけで何の動画か伝わる条件が揃っていました(YouTubeサムネイルの文字入れで色と配置を決める)。

左右で役割を分ける配置は、素材が少ないときに要素を重ねずに済ませる方法です。キャラクター・演者・ロゴの三つを、場所を分けるだけで並べられています。

ゲームとタグ

スプラトゥーン背景をゲームの二色で塗り分ける公式キーアートを左に置く実写の顔を右に大きく置く煽り文を足さない公式ロゴを左上に大きく置くゲーム画面を一切使わない公式ロゴを貼る語ごとに文字色を変える左右で役割を分ける

同じ作り方の事例(ゲーム画面を一切使わない)

同じゲームの事例