不死者と化して進む事になった霊夢!【初見ダークソウルゆっくり実況】
めるんめい2024-03-12YouTube で見る →
- 背景
- ゲーム画面を暗く落とす
- フォーカスキャラ
- ゆっくり素材
- テロップ
- 二段以上
被写体と構図
背景は薄暗い石造りの通路で、中央に黒い帯のゲーム内メッセージが出ています。兜をかぶった騎士の丸いアイコンと、白い「逃げろ!」の文字です。その左に、赤いリボンをつけた黒髪の少女の顔が大きく貼り付けてあります。汗をかいて口を開けた驚き顔で、目はまずこの顔に行きます。
ゲーム画面からの加工
ゲーム画面はそのまま使っているが、暗くて情報が薄いので、背景として沈めています。画面の縁からうっすら集中線が入っていて、中央に視線を集めつつ、静かな画に動きを足しています。手を入れたのはほぼ上に乗せた要素だけで、背景そのものの色はいじっていません。
文字の置き方
文字は三か所に分けて置かれています。上段に「ダークソウル」を赤で白い縁取りをつけて、その右に「DARK SOULS REMASTERED」の公式ロゴを白でです。右端には白い角丸の箱を縦に置いて、その中に黒で「初見」と入れています。下段には「不死者を始める霊夢」を大きな赤文字で、これも白い縁取りです。赤文字に白縁という組み合わせで統一されているので、暗い背景の上でも全部読めます。
一覧での目立ち方
一覧では、左の顔アイコンがこの手のサムネの目印になります。顔で作り手の種類が分かり、右端の「初見」の小さい箱で企画の前提が一目で伝わる作りになっています。
この作りが効いている理由
薄暗い石造りの通路をそのまま背景にできているのは、元の画面が暗くて情報が薄いからです。明るい場面なら暗く落とす工程が要りますが、ここでは選んだ時点で下地ができています(ゲーム実況サムネイルの背景の作り方と選び方)。
文字が赤と白の組み合わせで統一されているのも、この暗さに合っています。赤は明るさが中くらいなので暗い背景でも紛れますが、白の縁を挟めば切れます。50件で赤い文字にフチの色まで分かる15枚のうち13枚に白が入っていました(サムネイルの文字の縁取りは何色にするか)。
左の顔アイコンは面積を取っていませんが、ゆっくり実況だと示すには足ります。記号として通じるなら大きさは要らない、という判断です(YouTubeサムネイルで顔を大きくするか小さくするか)。





