【スプラトゥーン3】味方が回線落ちしてもリッターで無双すれば良いのさ【ゆっくり実況+茶番】
ほしりゅう2026-08-09YouTube で見る →
被写体と構図
ゆっくり実況の顔を左右に大きく置き、真ん中の奥にゲーム画面を流す構図です。左の霊夢は口を開けた驚き顔で、顔の下半分が青く沈んでいます。右は3人分の顔が重なり、上の黒髪に赤い帽子のキャラは白目で歯を食いしばり、その下の魔理沙は眉を下げた無表情でこちらを見ません。表情の温度差だけで掛け合いの場面だと分かります。右端には衣を付けた揚げ物風のキャラを足して、ゲームにない要素で画面の端を埋めています。
ゲーム画面からの加工
元のゲーム画面は放射状のブラーで潰され、オレンジや紫の色の帯として残っているだけです。武器もHUDもウデマエ表示も読み取れません。背景を情報から降ろして、顔と文字に席を譲らせています。
文字の置き方
文字は上半分に3段です。赤フチ白抜きの「パンナコッタ」と濃い赤の「山崎」を最上段に渡し、その下に金色のグラデを乗せた「何が?」、右上に小さく「かよ!」と添えています。どれも太いフチと落ち影付きで、背景がどの色に転んでも白と赤が沈みません。
一覧での目立ち方
一覧に並んだとき、他がゲーム画面主体で押してくる中、この絵だけが人の顔のアップ2つとして見えます。文字が会話の掛け合いになっているので、静止画なのに喋り出している感じがして目が止まります。
この作りが効いている理由
背景を放射状のブラーで潰しているので、顔と文字が場所を取れています。武器もHUDもウデマエ表示も読めませんが、何のゲームかは色の帯で伝わります。消すのではなく読めなくするところで止める処理です(ゲーム実況サムネイルの背景の作り方と選び方)。
顔を左右に大きく置くのは、ゆっくり実況の定型としては強いほうです。50件でゆっくり素材を使う7件のうち、顔を主役の大きさにしているのは半分もありません(ゆっくり実況のサムネイルの作り方と顔の置き方)。
文字が会話の掛け合いになっているのが、この一枚の見どころです。静止画に喋らせることで、場面の温度が文字数以上に伝わります。





