死にゲーやったことない奴がやるエルデンリング #1【 ELDEN RING】
ハンク2026-08-29YouTube で見る →
- 背景
- ゲーム画面をぼかす
- フォーカスキャラ
- ゲーム内のキャラクター
- テロップ
- 一行
被写体と構図
黄金の甲冑をまとった大型の敵が馬上から長柄の武器を振り上げていて、その手前に小さくプレイヤーの騎士がいます。両者の大きさの差がそのまま構図になっていて、目は右の黄金の敵に行ってから、下の文字に落ちます。
ゲーム画面からの加工
素材はゲームのプレイ画面そのものだが、画面の四隅に向かって強い放射状のブラーがかけてあります。左の騎士も背景の城壁も溶けていて、はっきり形が残っているのは中央右の敵だけです。撮った一枚に手を入れて、見せたいものだけをピントの中に残しています。色は元の霞んだ緑褐色のままで、彩度を上げてはいません。
文字の置き方
文字は下半分に一行だけです。「序盤の敵じゃねぇ!!」を白の太いゴシックで、画面の左端から右端までいっぱいに置いています。黒の太い縁取りで背景から切り離しているので、ごちゃついたゲーム画面の上でも読めます。公式の「ELDEN RING」ロゴは左上に小さく添えるだけで、主張していません。
一覧での目立ち方
外周を緑の極太フレームがぐるりと囲っているのが効いています。一覧で隣とサムネの境目が分からなくなる問題を、枠の色で強引に解決していて、遠目でもこの一枚の範囲がすぐ分かります。
この作りが効いている理由
放射状のぼかしで、見せたいものだけをピントの中に残しています。彩度は変えていないので元の色の雰囲気が保たれ、下端の白文字も黒フチだけで読めます。暗く落とすと文字の色が絞られますが、ぼかしなら明るさが残ります(ゲーム実況サムネイルの背景の作り方と選び方)。
敵とプレイヤーの大きさの差がそのまま構図になっているので、文字を読まなくても状況が伝わります。下端の一行は補足で足ります。
外周の緑の極太フレームは、一覧で隣との境目が分からなくなる問題への対処です。ゲーム画面が明るいと、隣も明るい場合にどこまでが一枚か分かりにくくなります(YouTubeサムネイルに統一感を出す方法)。





