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ぷよぷよは結局運ゲー【ぷよテト2】パズルレート実況#1

zanのゲーム部屋2024-07-09YouTube で見る →

背景
ゲーム画面をぼかす
フォーカスキャラ
ゲーム内のキャラクター
テロップ
二段以上
目次

被写体と構図

画面右側に実際のぷよぷよのフィールドがそのまま残っていて、積み上がったぷよと固ぷよ、奥にうっすらキャラのシルエットが見えます。左側は同じステージの背景だけが広がります。情報が詰まっているのは右の一列で、視線はまず左上の大きな文字に入り、そのあと右のフィールドへ移ります。

ゲーム画面からの加工

加工は引き算が中心になっています。対戦画面のうち片側のフィールドだけを残し、左半分に何も置かれていない領域を作っています。その左半分にはぼかしと明度上げが掛かり、ステージ背景のディテールが消えています。文字のための余白を、別画像を貼らず元の画面を潰して確保しているのが特徴です。

文字の置き方

文字は左上に「対テト」を大きく、その下に「特有の連鎖」をやや小さく、二段で横組みに置きます。どちらも上が黒、下が赤へ落ちるグラデーションに白フチを付けており、同じ書式のまま大きさだけを変えて主従を付けています。淡い背景に黒と赤の濃い文字を置くので、細いフチでも十分に分離します。左下に公式ロゴとピンクの帯を置き、作品名を素材で示しています。

一覧での目立ち方

一覧では、左が淡く右が密という左右の粗密がそのまま輪郭になります。文字を画面全体に散らさず片側に寄せているため、縮んでも二段の見出しが読めます。

この作りが効いている理由

余白を別画像で作らず、元の画面を薄めて作っているのがこの一枚の判断です。対戦画面の片側だけを残し、左半分にぼかしと明度上げをかけて文字置き場にしています。足すのではなく引いて余白を出す発想です(ゲーム実況サムネイルの背景の作り方と選び方)。

結果として、左が淡く右が密という粗密がそのまま輪郭になります。中身が読めない大きさまで縮んでも、この左右の差は消えません(YouTubeサムネイルを一覧で目立つようにする)。

文字を片側に寄せているので、縮んでも二段の見出しが読めます。画面全体に散らすと、一つひとつが小さくなります。

ゲームとタグ

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