だるまさんがころんだサバイバル4【マインクラフト】
- 背景
- ゲーム画面をそのまま
- フォーカスキャラ
- ゲーム内のキャラクター
- テロップ
- 一行
被写体と構図
マインクラフトのエンドの地形です。黒い岩と暗い空が背景で、奥にエンダードラゴンが飛んでいます。
手前に3体のキャラクターが横に並びます。左が緑のスキン、中央が赤い箱にブロックで描いた顔、右が黄色のスキンです。中央の顔には「死」の文字がブロックで組まれています。
下端に「動いたら死ぬ」の一行。
ゲーム画面からの加工
プレイ画面をそのまま使い、加工はしていません。中央の顔もゲーム内でブロックを積んで作ったもので、画像として貼ったものではありません。
暗い背景のままで、明るさも触っていません。
文字の置き方
「動いたら死ぬ」は赤の極太文字に白フチと黒フチ。下端に置かれ、画面の横幅の8割ほどを占めます。
ほかに書き足した文字はありません。
一覧での目立ち方
暗い背景に赤い文字という組み合わせで、色の対比がはっきり出ます。文字が一行で大きいので、縮小しても読めます。
この作りが効いている理由
中央の「死」の顔をゲーム内で組んでいるのが効いています。画像を貼ると合成に見えますが、ブロックで作れば画面の中の出来事として通ります(YouTubeサムネイルで主張の根拠を画面に置く)。
文字を下端の一行に絞り、そのぶん一文字を大きくしています。ルール名を示すだけなら一行で足りて、大きいほうが縮小に強くなります(YouTubeサムネイルの文字入れで色と配置を決める)。
暗い背景に赤い文字を乗せるときは、白フチが要ります。赤は明るさが中くらいなので、暗い下地でも沈みます。この一枚では白と黒の二重を回しています。
ゲームとタグ
マインクラフト赤い極太文字を下端に一行キャラを横一列に並べるゲーム内で作った造形を中央に置くエンドの黒い地形を背景にする文字を画面の半分以上に広げるゲーム画面をほぼ加工しない下端に一行だけ置く文字を太いフチで抜く





