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#1【アクション】弟者,兄者,おついちの「ダークソウル3」【2BRO.】

兄者弟者2016-06-03YouTube で見る →

背景
ゲーム画面をそのまま
フォーカスキャラ
ゲーム内のキャラクター
テロップ
二段以上
目次

被写体と構図

左に、黒い甲冑の隙間から赤い火がにじむ騎士が剣を持って立っています。右奥には夕日に焼けた廃墟の城と山並みが広がります。画面全体が黄土色から橙色の暖色一色でまとめられていて、色の面では静かなのに、そこに真っ赤な文字が乗ることで視線が一点に吸われます。

ゲーム画面からの加工

素材はゲーム内の風景で、色を暖色側に寄せて全体のコントラストを落としてあります。背景を沈ませたぶん、上に乗る赤と白の文字だけが浮き上がります。騎士の体には赤い「死」の一文字が大きくかぶっていて、キャラクターを見せることより文字を通すことを優先しています。

文字の置き方

文字の置き方が特徴的です。「ルールはひとつ。」を上段に白で、「死」だけを左下に巨大な赤で、「んだら即…」を中段右に白で置きます。読む順に視線が上→左下→右へとジグザグに動き、「死んだら即…」という一文が組み上がります。赤い「死」にはひび割れのテクスチャが入っていて、白い本文と質感の差がついています。下端中央には「DARK SOULS Ⅲ」の公式ロゴを白で敷いています。

一覧での目立ち方

一覧では、この赤い一文字の面積がそのまま目印になります。文章を読ませるのではなく、まず一文字を見せて、あとから意味を追わせる順番になっています。

この作りが効いている理由

画面全体を暖色でまとめてコントラストを落としているので、赤い「死」の一文字だけが際立ちます。背景を落ち着かせてから差し色を置く、という順番になっています。逆の順番だと、差し色が背景の色に埋もれます(YouTubeサムネイルの色使いと色の組み合わせを決める)。

文字を三か所に分けて視線をジグザグに動かす作りは、読ませる順番を設計しています。まず一文字を見せて、あとから意味を追わせる形です。

一文字が大きいので、縮小しても赤い面として残ります。文章を読ませるのではなく形を残す、という点では下端一行の作りと同じ考え方です。

ゲームとタグ

エルデンリング・ソウル系巨大な一文字を赤で置くひび割れたテクスチャの文字文を二段に割って読ませる画面全体を暖色で統一公式ロゴを下に敷くゲーム画面をほぼ加工しない

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