【#1】EIKOがバイオハザード 1を生配信!【ゲーム実況】
狩野英孝【公式チャンネル】EIKO!GO!!2021-04-08YouTube で見る →
- 背景
- ゲーム画面を暗く落とす
- フォーカスキャラ
- 実写の人
- テロップ
- 二段以上
被写体と構図
三人が横並びに立っています。左にベレー帽と青いベストの女性キャラ、右に緑のベストで拳銃を構えた男性キャラ、そして中央に迷彩服とキャップ姿の人物です。左右の二人はゲームのレンダリング画像だが、中央だけは実写の写真を切り抜いて挟み込んであります。この質感の差が、そのまま視線の引っかかりになっています。
ゲーム画面からの加工
背景は薄暗い洋館の内部で、柱やシャンデリアがぼんやり見える程度まで落としてあります。人物三人を明るく残し、背景を暗く沈めることで、立ち位置の並びだけが読み取れるようにしています。中央の実写切り抜きは輪郭に沿って抜かれていて、左右のキャラと同じ高さ・同じ足元に揃えてあるので、三人が同じ場所にいるように見えます。
文字の置き方
文字は左と右に分けて置かれています。左に「EIKOゲーム実況!」を黄色の文字に黒の縁取りで、小さめにです。右下には「#1」を巨大な赤い数字に白い縁取りで置き、これが文字要素のなかで一番大きいです。中央下には「biohazard」の公式ロゴを白で敷いています。
一覧での目立ち方
一覧では、中央の実写が浮いていることが逆に目印になります。誰がやっている配信かを絵の質感だけで示していて、シリーズものの何話目かは右下の数字一つで分かるようになっています。
この作りが効いている理由
左右がゲームのレンダリング画像、中央だけ実写という質感の差が、そのまま視線の引っかかりになっています。同じ高さ・同じ足元に揃えてあるので三人が同じ場所にいるように見え、そのうえで一人だけ手触りが違います。
背景の洋館を暗く沈めているので、人物三人だけが明るく残ります。立ち位置の並びが読み取れる程度に情報を残しつつ、主役は前に出す処理です(ゲーム実況サムネイルの背景の作り方と選び方)。
右下の「#1」が文字要素の中で一番大きいのは、初回だからだと思います。連載が進むほど数字は小さくて済み、初回や新作では大きく出す例が多く見られます(YouTubeサムネイルに統一感を出す方法)。





