【総集編】色違い縛りでポケモンSVを攻略する旅【スカーレット・バイオレット】【ゆっくり実況】
- 背景
- ゲーム画面をそのまま
- フォーカスキャラ
- ゲーム内のキャラクター
- テロップ
- 二段以上
被写体と構図
赤い枠で囲んだ中を、上下で二段に分けた構成です。上段には左に「スカーレット」「バイオレット」の公式ロゴが二つ並び、右に御三家のポケモン3体が顔だけ大きく覗いています。緑の猫型、白とピンクのワニ型、水色のアヒル型が横に並び、どれも顔の下半分から上だけを見せる切り取り方です。
下段はほぼ全部が文字で、「色違い縛り旅」と「総集編」の二行が画面の半分以上を占めます。左下と右下の隅に、ゆっくりの顔が小さく二つ置かれています。
背景は明るい水色の空に白い光が放射状に広がるもので、星形の小さな飾りが散らしてあります。
ゲーム画面からの加工
プレイ画面は使っていません。ポケモン3体は公式のモデルを切り抜いたもので、背景も水色の放射に差し替えられています。
加工の中心は切り抜きと配置で、色補正やぼかしは掛かっていません。素材を集めて並べ直すタイプの作りです。
文字の置き方
「色違い縛り旅」は一文字ずつ色を変えています。「色」が橙、「違い」が赤紫、「縛り」が水色、「旅」が緑で、どれも白い太フチで背景から切り離してあります。下段の「総集編」は橙から赤へのグラデーションで、こちらも白フチ付きです。
文字の高さは二行あわせて画面の半分以上あり、上段のポケモンとロゴに掛からないところまで来ています。背景が明るい水色なので、白フチだけでは弱いところを、文字の色を濃くすることで補っています。
一覧での目立ち方
外周の赤い枠と、下半分を占める多色の文字が遠目でも残ります。ポケモンのサムネイルはモデルを大きく見せるものが多いなかで、この一枚は文字が主役の面積を取っています。
この作りが効いている理由
背景を明るい水色の放射に作り変えているので、上に乗せる色を自由に選べます。プレイ画面が下地だと何色使われているか数えられませんが、作り直せば最初から決められます(YouTubeサムネイルの色使いと色の組み合わせを決める)。
一文字ずつ色を変える手は、長い煽り文を一色で置くと文字の帯にしか見えない問題への対処です。ここでは6文字を4色に割っていて、区切りとしてはかなり細かいほうになります(YouTubeサムネイルの文字入れで色と配置を決める)。
赤い枠は、一覧で隣との境目が分からなくなる問題を色で解決しています。背景が明るい水色で、隣も明るい場合にどこまでが一枚か分かりにくくなるためです(YouTubeサムネイルに統一感を出す方法)。
ゆっくりの顔を下の両隅に小さく置いているのは、形式を示す記号としての使い方です。面積を取らなくても、隅に顔が一つあれば喋り方の形式は伝わります(ゆっくり実況のサムネイルの作り方と顔の置き方)。





