マリオカート ライブ ホームサーキット遊んだらまるお暴走w【ヒカキンTV】
被写体と構図
右に実写の顔が大きく置かれ、口を開けて目を見開いています。中央から左にかけて、マリオカートのカートに乗ったマリオとルイージのCG。
左上に「Nintendo Switch」の赤いロゴ、左下には実機を手に持ってプレイしている写真が小さく入ります。上部には猫の顔が切り抜かれて浮いています。
中央下に「MARIO KART LIVE HOME CIRCUIT」の公式ロゴ。
ゲーム画面からの加工
プレイ画面ではなく、公式の販促素材を下地にしています。そこへ実写の顔と実機の写真を重ねた組み方です。
素材の出どころが複数あるぶん、質感がばらばらになっています。CGのマリオ、実写の顔、実機の写真、猫の切り抜きが同じ画面に並びます。
文字の置き方
書き足した煽り文はありません。文字として置かれているのは公式ロゴと「Nintendo Switch」の表示だけです。
一覧での目立ち方
白と赤を基調とした明るい画面で、暗いサムネイルが並ぶ列では明度で目立ちます。実写の顔と公式ロゴがセットで、何のゲームで誰がやるかが伝わります。
この作りが効いている理由
煽り文を書かずに成立しているのは、公式ロゴが見出しを兼ねているからです。ロゴは白フチと立体感を持つ完成された素材なので、置くだけで読めます(YouTubeサムネイルの文字入れで色と配置を決める)。
質感の違う素材を並べているのが、この一枚の特徴です。CGと実写と写真が同じ画面にあると統一感は落ちますが、「実機で遊ぶ」という企画の中身はそのぶん伝わります。
プレイ画面を使わないのは、この製品が実機とカートを使う特殊な遊び方だからです。画面だけ見せても何が起きているか分かりません(ゲーム実況サムネイルの背景の作り方と選び方)。





