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生まれて初めてバイオハザードをやってみました

キヨ。2018-02-11YouTube で見る →

背景
ゲーム画面をそのまま
フォーカスキャラ
ゲーム内のキャラクター
テロップ
二段以上
目次

被写体と構図

白髭の男が顔を上に向け、片手を自分の顔にかけています。その顔が画面の半分以上を占めていて、逃げ場がありません。背景は木の梁が見える薄暗い屋根裏で、ほとんど暗がりに落ちています。目は男の見開いた目と口元に真っ先に行きます。

ゲーム画面からの加工

素材はゲーム内のカットシーンをそのまま切り出したもので、切り抜きや合成はしていません。色も彩度を上げず、くすんだ灰褐色のままです。加工らしい加工は寄りの構図の選び方だけで、「顔が大きく写っている瞬間を選ぶ」ことで作り込みの代わりにしています。背景を暗く残したぶん、下の文字が沈まずに済んでいます。

文字の置き方

文字は下三分の一に二行です。上の行の「生まれて初めて」は暗い赤の文字に白の縁取り、下の行の「バイオハザードやってみた」は白の文字に暗い赤の縁取りです。二行で色の役割をそっくり入れ替えています。同じ色数のまま行ごとに主従を変えることで、二行が塊にならず、それぞれ独立して読めます。左上には「BIOHAZARD 7 resident evil」の公式ロゴを小さく置くだけです。

一覧での目立ち方

一覧では、顔の面積の大きさで他と差がつきます。作り込んだ装飾はほとんどないのに、寄りの一枚と二行の色反転だけで成立しています。

この作りが効いている理由

装飾がほとんどないのに成立しているのは、顔が画面の半分以上を占めているからです。一覧では細部が潰れますが、顔は縮んでも顔と分かる数少ない形で、表情は文字を読まなくても伝わります(YouTubeサムネイルで顔を大きくするか小さくするか)。

二行で塗りとフチを入れ替えているのは、同じ二色のまま行を分けるための手です。上は暗い赤に白フチ、下は白に暗い赤フチ。色を増やさずに、二行が一つの塊に潰れるのを防いでいます(サムネイルの文字の縁取りは何色にするか)。

くすんだ暗い背景をそのまま残したことで、下三分の一の文字が沈まずに済んでいます。どのコマで止めるかを選んだ時点で、文字の下地も決まっていました(ゲーム実況サムネイルの背景の作り方と選び方)。

ゲームとタグ

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