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【8番出口】何も知らずに脱出ホラーゲーム8番出口プレイしたら大発狂…【ヒカキンゲームズ】

HikakinGames2024-02-04YouTube で見る →

背景
ゲーム画面をそのまま
フォーカスキャラ
実写の人
テロップ
置いていない
目次

被写体と構図

白いタイル張りの地下通路が奥に向かって伸びていて、中央をスーツ姿の男が鞄を提げてこちらに歩いてきます。天井には黄色い「出口8」の案内サインです。画面の右三分の一には、眼鏡をかけた人物の顔が特大で切り抜かれて重ねてあります。目を見開き、歯をむき出した驚きの表情で、目はまずこの顔に行き、次に奥の通路と歩いてくる男に移ります。

ゲーム画面からの加工

ゲーム画面そのものは色も構図もいじっていません。白タイルと蛍光灯で全体が明るく、ホラーなのに暗くないという元の絵の特徴をそのまま活かしています。足したのは右の顔の切り抜きと、左下の看板だけです。顔は輪郭に沿って白い縁取りで抜かれていて、通路の白背景から分離されています。

文字の置き方

文字は一つも書き足されていません。左下に置かれているのは、ゲーム内にある黄色い「出口 8 Exit」のサインを大きく複製したもので、テロップではなく絵の部品として扱われています。つまり、タイトル文字の役割を看板の形が肩代わりしています。

一覧での目立ち方

一覧に並ぶと、明るい白と黄色の面が他のホラー系サムネの暗さの中で浮きます。文字を足さずに、顔の表情と看板の二つだけで「何のゲームで、どういう反応をしているか」を成立させています。

この作りが効いている理由

テロップを一つも書いていないのに成立しているのは、絵だけで何の動画か伝わるからです。演者の顔が知られていて、ゲーム内の案内サインがタイトル文字の役割を果たしています(YouTubeサムネイルの文字入れで色と配置を決める)。

白いタイルの通路をそのまま使っているので、加工はほとんど必要ありません。ホラーなのに明るいという元の画面の特徴が、そのまま差になっています。

その明るさが効くのは、隣に並ぶホラー系のサムネが暗いからです。同じ一枚を明るいサムネの列に置けば、同じようには目立ちません(YouTubeサムネイルを一覧で目立つようにする)。

ゲームとタグ

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