サムネ図鑑

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軽い気持ちでネタ動画を撮ろうとしたら唐突にえげつないネタバレを食らい絶望【ゼルダの伝説ティアーズオブザキングダム実況】

笑顔ニコ2023-05-15YouTube で見る →

背景
ゲーム画面をそのまま
フォーカスキャラ
ゲーム内のキャラクター
テロップ
二段以上
目次

被写体と構図

夕暮れのハイラルを引きで写したプレイ画面に、指差しの説明だけを足した構成です。画面の中央では、赤い兜と盾を身につけた小さなリンクが背を向けて石畳の遺跡に立ち、崩れた石柱の向こうを見上げています。その視線の先、右上に細長い龍が水平に浮かんでいます。

ゲーム画面からの加工

空はオレンジから青へ移るグラデーションで、龍は小さく溶け込んで見落としやすくなっています。HUDや体力ゲージは写っておらず、素の風景がほぼそのまま残っています。加工は文字と矢印を足しただけです。

文字の置き方

上辺いっぱいに「乗れるのか」を黄色の太字で置き、白フチで空から分けています。文字の高さは画面のおよそ四分の一で、これが最初に目に入ります。見落としやすい龍には、赤い上向き矢印と赤い「これ」を右下から差し込んで、視線を引き上げています。

一覧での目立ち方

文字が黄色、矢印が赤という二色だけの足し算で、加工の量は少ないのに「何を見るサムネか」が一目で決まります。

この作りが効いている理由

引きの構図を崩さずに、小さな対象を見せるための方法が矢印です。空に溶け込んだ龍は拡大も切り抜きもせず、赤い矢印と「これ」だけで視線を導いています(YouTubeサムネイルで主張の根拠を画面に置く)。

足した色が黄色と赤の二色に絞られているのも効いています。矢印を入れると画面に線が一本増えるので、色を増やすと散らかります(YouTubeサムネイルの色使いと色の組み合わせを決める)。

背景に手を入れていないぶん、上に乗せたものが「後から足した層」だと一目で分かります。色を揃えること自体が、絵と情報を分ける手がかりになっています。

ゲームとタグ

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