サムネ図鑑

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ヒカキンのティアキン実況Part1【ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム 実況】

HikakinGames2023-05-12YouTube で見る →

背景
公式キーアート
フォーカスキャラ
実写の人
テロップ
二段以上
目次

被写体と構図

「左に驚き顔、右にキーアート」という分担がはっきりしたサムネです。画面の左三分の一を演者の顔が占め、黒いTシャツにネックレス、眼鏡の奥で目を見開き、口を大きく開けて下から握りこぶしを添えています。四隅のうち左上を顔、右上を話数、右下をロゴに割り当て、中央のリンクは空けてあります。

ゲーム画面からの加工

顔の輪郭に白い発光フチが回してあるので、後ろの青空や水色の雲とぶつからずに浮き上がります。下地はプレイ画面ではなく、リンクが崖の上で片膝をつき背中に剣を負う公式キーアートで、絵筆でなぞったような青と金のタッチがそのまま残っています。

文字の置き方

「Part1」だけを右上に白の太字で大きく置き、右下には緑の円環をかたどった公式ロゴを据えています。煽り文にあたる言葉はありません。

一覧での目立ち方

実況者の顔と公式の絵が同居していること、そして文字情報が話数一語しかない潔さで、一覧のなかで目に留まります。

この作りが効いている理由

顔の輪郭に白い発光フチを回しているのが要点です。下地が青空と水色の雲なので、切り抜いただけでは輪郭が背景に紛れます。切り抜きは単体では完成しません(YouTubeサムネイルで顔を大きくするか小さくするか)。

キーアートを下地にすると、人物の造形が元から完成しているぶん余白に情報を足すだけで済みます。ただし他のチャンネルも同じ素材を使えるので、差は余白の使い方で付けることになります(ゲーム実況サムネイルの背景の作り方と選び方)。

四隅のうち左上を顔、右上を話数、右下をロゴに割り当てて中央を空けています。位置が固定されていれば、シリーズを追う人は中身を読まずに判別できます(YouTubeサムネイルに統一感を出す方法)。

ゲームとタグ

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