#1【碧眼の侍】おついちの「ELDEN RING (エルデンリング)」【2BRO.】
おついちTube2022-02-25YouTube で見る →
- 背景
- 公式キーアート
- フォーカスキャラ
- ゲーム内のキャラクター
- テロップ
- 置いていない
被写体と構図
画面のほぼ全部を、白い獅子を背負った黄金の甲冑の騎士が占めています。獅子は口を開けて咆哮し、たてがみが左に長く流れて画面上半分を埋めます。背景は霧がかった灰緑の空だけで、他に情報がありません。目は中央の金色の「ELDEN RING」ロゴに真っ先に行きます。
ゲーム画面からの加工
ゲームのプレイ画面を撮ったものではなく、公式のキーアートをそのまま敷いています。色も構図もいじった形跡がなく、チャンネル側が足したのは三点だけです。左上に黒い平行四辺形のバッジで「Otsuichi Tube Live / 2K / STREAMING」、右上に白い2BRO.のロゴ、左下に緑の平行四辺形と横顔のイラスト+白抜きの「おついち」マークです。
文字の置き方
文字らしい文字は、その三つのバッジの中にしか入っていません。煽りのテロップも、話数の大きな数字もありません。バッジはすべて画面の端に寄せられ、中央のアートには一切かぶっていません。
一覧での目立ち方
一覧に並んだとき、これは逆に目立ちます。周りが極太の縁取り文字で埋まっているなかで、この一枚だけ文字が少なく、絵として完成しています。緑の平行四辺形が左下と左上で色の対を作っていて、ロゴを読まなくてもこのチャンネルの動画だと分かる作りになっています。
この作りが効いている理由
キーアートが完成された一枚なので、余白に情報を足す必要すらありませんでした。足したのは端の三つのバッジだけで、中央のアートには一切かぶせていません(ゲーム実況サムネイルの背景の作り方と選び方)。
煽り文を書かない判断が成立するのは、ロゴが見出しを兼ねているからです。文字を減らしたいときほど、ロゴの担う役割が増えます(YouTubeサムネイルの文字入れで色と配置を決める)。
緑の平行四辺形を左上と左下で対にしているので、ロゴを読まなくてもチャンネルが分かります。毎回同じ位置に同じ形があれば、それだけで連載の目印になります(YouTubeサムネイルに統一感を出す方法)。





